Responses

HttpResponse オブジェクトと違い、レンダリングされたコンテンツでResponseオブジェクトをインスタンス化する必要がない。 その代わりにレンダリングされていないデータをパスする必要がある。

Responseクラスで使用されるレンダラーは、Djangoモデルインスタンスなどの複雑なデータ型をネイティブに処理できないため、Responseオブジェクトを作成する前に、データをプリミティブデータ型にシリアル化する必要があります。

REST frameworkのSerializerクラスを使ってこのデータをシリアライズするか、カスタムシリアライザーを使用する。

引数

  • data : レスポンス用のシリアライズされたデータ
  • status : レスポンス用のステータスコード デフォルトでは 200
  • template_name : HTMLRenderer が選択されているならテンプレート名
  • header : レスポンス用の辞書型 HTTP ヘッダー
  • content_type : レスポンス用のコンテンツタイプ。一般的にコンテンツネゴシエーションのrenderer によって自動的に設定される。しかし、場合によっては明示的にコンテンツタイプを特定する必要もある。

プロジェクトが既にある場合 ユーザーモデルは拡張する。

最初から作成する場合は モデルをオーバーライドして独自のカスタムモデルを作成

カスタムユーザーモデルは